当社が開発したOT-105は、画面の表示する検査項目と測定部位に従い、計測・送信をすると、 「患者の型式」を判定。その結果から適切な処置を誘導するコンピューターシステムです。 そのテーピングや通電が、有効かどうか、あなたの治療効果を数値で表す安心で便利なシステムです。
人体に微弱電流を流して測定し、パソコンにその数値を送信することで、患者様のその日の状態をすべて記録・管理でき、処置法も選択されます。どの治療家が測定しても同じ結果になるという点で、スパイラル・テーピング療法の 『 きわめて高い再現性と信頼性 』 を支えています。
先生方が頭を悩ませる事なく治療に専念できるよう、見た目にもわかりやすく操作も簡単。導入頂いている先生方より絶大なる信頼をお寄せいただいております。また、患者様にも数値として判定結果が見られるという点で大変ご満足いただいております。




















例えば肩こりや肩の痛みに対して、従来のテーピングでは、ほとんど肩の筋肉にテープを貼りますが、スパイラルテーピングではテープを貼る前にまず、その肩の痛みがどこからきているのかを探します。
従がって痛いところに貼れば良いというようなテーピングではありません。『治療を行う前には必ず検査をする』、私たち(医師・柔整師・鍼灸師等)はこのことをごく基本的なことと考えます。このように、 スパイラルテーピング治療は確実な理論に基づいた再現性のある治療法であるため、国内のみならず世界中に認められつつあります。





スパイラル・テーピング協会では、さまざまな講習会・勉強会を開催し、治療家の皆様の技術向上をサポートしております。随時、入会を受け付けております。ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
