ばね指 治療
ばね指とは、手の指におきる腱鞘炎と言われ弾撥指とも言われます。手の指を曲げたり伸ばしたりするときに抵抗があり、ばね仕掛けのように動き、曲げ伸ばしの時に痛みを感じることがあります。ばね指の治療にお困りの方は、是非スパイラルテーピングをお試しください。
また手首の腱鞘炎の方にもお勧め致します。
@手関節掌側横紋中央に第1指をあてる。
A背側横紋部に1横指分だけを避けた状態で第2、第3指で押さえる。 同じようにB、Cでも症状の変化を診てください。

@、A又はB、Cの状態で手を動かし疼痛が軽減、消失すればテーピングは有効です。

Tで軽減すれば手順2へ。
Uで軽減すれば手順3へ。
ばね指 治療
■手関節掌側横紋中央に反応
@掌側横紋部にエクセルテープBの3本の中央を合わせて貼付。A背側横紋中央より1横指部の末梢部・中枢部にエクセルテープBの縁がくるように貼付。
ばね指 治療
■手関節背側横紋中央に反応
@背側横紋部にエクセルテープBの3本の中央を合わせて貼付。A掌側横紋中央より1横指部の末梢部・中枢部にエクセルテープBの縁がくるように貼付。
ばね指 治療
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。