肩 打撲
スポーツをしていて、あるいは道端でよろけてなど、打撲をした場合の貼り方をご紹介。このページでは肩の打撲について説明致します。 打撲の部位が違う方は応用してご利用下さい。
肩の打撲の痛みの強い部分にクロステープ(←作成方法はコチラ)を、まずは裏返して軽く当てます。
その際、10本の側のテープを色々な方向に向けて、痛みが感じる部分に当ててみます。
その際にどの方向にあてる事により、打撲の痛みが軽くなる方向が見つかります。
肩 テーピング
痛みが軽くなる方向を確認後、テープを90度回転させ、痛む部分を中心に貼ります。先程のテープをあてる方向にて、10本のテープが横を向いたときに痛みが軽くなった場合、9本のテープが横を向くよう貼付します。
※ ここで大切な事は、直接肌に触れるテープの向きとなります。方向を決める際には10本のテープが肌に触れますが、貼付の際にはテープが裏返しになる為、9本のテープが直接肌に触れる事になります。その為、テープを90度回転させる必要がございます。
クロス 貼り方

【完 成 図】
完成図
※この打撲の貼り方は、その他の打撲、腰や膝、腕や太ももなどの打撲にも対応できます。同じように、クロステープの10本側で痛みの方向をチェックし、9本のテープをその方向に向くように貼ってください。
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
豆知識として、肩こりは同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こります。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられているそうです。