膝の痛み
  • スパイラテックス
  • エクセルテープ B・C
膝の痛みについて、膝関節の検査法をおこなうことで痛みの軽減や消失を確認してからテーピングをおこなう方法を説明していきます。膝の痛みにお困りの方は、まずは検査法からおこない、痛みを確認してください。膝の痛みに変化があればスパイラルテーピングをお試しください。
大腿部前面と下腿部後面に手を当てて、膝を曲げ伸ばしします。このとき、膝の痛みが軽減する場合はテープを貼付(手順2)してください。また変化がなかった場合、手を逆にして大腿部後面と下腿部前面に手を当てて膝を曲げ伸ばします。このとき、膝の痛みが軽減する場合はテープ貼付(手順3)してください。 膝の痛み
■大腿部前面と下腿部後面で検査すると
膝の痛みが軽減する場合


大腿部前面、膝蓋骨上緑より2横指上からエクセルテープCを縦方向に6本がくるように貼付します。下腿部後面、膝下横紋より2横指下からエクセルテープCを縦方向に6本くるように貼付します。
膝の痛み
■大腿部後面と下腿部前面で検査すると
膝の痛みが軽減する場合


下腿部前面、膝蓋骨下緑よりエクセルテープCを縦方向に6本がくるように貼付します。下腿部後面、膝下横紋より2横指上からエクセルテープCを縦方向に6本くるように貼付します。
膝の痛み
■膝の痛みが残る場合

右足は縦のアーチが崩れやすく左足は横のアーチが崩れやすい。左右足のバランスを整えるため、足底のアーチを調整します。
【縦アーチ】第1中骨部の長さ、幅3cmにスパイラテックスをカットして貼付。
【横アーチ】第2・3・4中足骨基底部にエクセルテープBを斜め45度左上がりに4本が向くように貼付。
膝の痛み
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。