アレルギーが影響する冷え性(下腿部)
冷え性などのテーピング法です。花粉症、アレルギーによっても起こりうる冷えや痛みです。また、「 冷え性 」とは、手足や腰などが常に冷たく感じる症状や、そういった体質であり、 「 冷え症 」は身体の特定の部位のみ特に冷たく感じ、それが耐え難い場合の症状となります。
写真の指のポイントを押さえて冷えや痛みの変化を確認してください。ポイントを指で押さて冷えや痛みに変化がある場合は、スパイラルテーピングを是非お試しください。
下腿部外側(腓骨上)で、膝の裂隙部と外果
(くるぶし)の頂点を3等分にし、下1/3部、この部分を絶骨穴と言います。
下腿部
絶骨穴を指で軽く押さえると症状に変化があります。変化がない方も数分後に変化があるか確認してください。 下腿部
絶骨穴に、エクセルAを45度左上がりに4本が向くように、左右の足に貼付します。 下腿部
絶骨穴の内側の脛骨上で絶骨穴と同じ高さに、エクセルAを45度左上がりに4本が向くように、左右の足に貼付してください。

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下腿部
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テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。