フローズンショルダー
五十肩になると、筋肉がカチカチに硬くなります。まるで凍ったような状態になるので五十肩の別名を「フローズン・ショルダー(凍結肩)」などとも呼ばれています。五十肩の激痛時から2〜3日は、動かさないでテーピングを行い、三角巾で肘をつるしてください。もんではいけません。それ以降は、動かせる範囲で動かすようにして、痛みを感じたりしたときは無理に動かさないでください。
五十肩にお困りの方は、スパイラルテーピングを是非お試しください。
手の甲側の中指の骨と薬指の骨との間にできる溝を手首の方へなでていくと、骨と骨との間が狭くなり、溝が行き止まるところがあります。そこにエクセルテープを貼ります。
テープは、エクセルテープA・Bどちらも使用可能です。
五十肩 治療
エクセルテープを痛みが出ている側の手の甲にだけ貼ってください。 五十肩 治療
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
五十肩は、痛いからといって肩をかばってばかりいると、ますます痛みはとれなくなります。五十肩の治療のコツは、なるべく早く肩を動かすことと言われています。