腱鞘炎 治療
腱鞘炎の多くは、手や指を反復して使いすぎたために、親指の腱の腱鞘が硬くなり、その内部が狭くなって腱が動きにくくなった結果、生じてくるものです。症状は手首が痛くて、親指がよく曲がらなくなります。腱鞘炎でお困りの方は、スパイラルテーピングを是非お試しください。
※このテーピングで腱鞘炎の痛みが改善されない方は…腱鞘炎の検査法
手の甲の親指のつけ根の中央から、痛みの出ているところまで貼り、さらに腕のつけ根のほうへ同じ長さだけテープを貼ります。
テープは、スパイラテックスを3ミリ幅にカットして貼ります。
腱鞘炎 治療
小指側の出っぱった骨にテープの中央をあて、両端をそれぞれの方向にテープを貼っていきます。 腱鞘炎 治療
肌の上に置くようにテープを貼ります。決してテープは引っぱって貼ってはいけません。 腱鞘炎 治療
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
豆知識ですが、手足の指骨に付着する長い腱にはトンネル構造の腱鞘があって腱の動きを潤滑にしている。この腱鞘の炎症を腱鞘炎と言われています。