熱中症 予防
熱中症とは、暑い環境で生じる障害の総称で、熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病などがあります。運動をする場合は環境に応じた運動、休息、水分補給の計画を心掛けてください。熱中症の予防としては水1リットルに対して砂糖40g、塩3gの水分補給をお勧めします。また、熱中症の予防にスパイラルテーピングをお試しください。
右腸骨筋にエクセルAを貼ります。

※腸骨筋(ちょうこつきん)…骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉(腋下線と交わる腰骨より4横指の位置)
熱中症 予防
立っている状態で右復溜にエクセルAを貼ります。

※復溜(ふくりゅう)…内くるぶしの上3横指脛骨とアキレス腱の間
熱中症 予防
立っている状態で、左崑崙、左右の女膝にエクセルAを貼ります。

※崑崙(こんろん)…外くるぶしの後ろで腓骨とアキレス腱の間
※女膝(じょしつ)…踵骨後面アキレス腱付着部で肌目の位置
熱中症 予防
腎兪の左右で痛みが強い方にエクセルAを貼ります。次に腎兪の決定側と反対の次リョウにエクセルAを貼ります。(写真は腎兪が左のため、次リョウが右になっています。)

※腎兪(じんゆ)…側腹部、肋骨の最下部両側を結んだ線上で、背骨より2横指の位置
※次リョウ(じりょう)…お尻の平らな(仙骨)にある、上から2番目の骨のくぼみ
熱中症 予防
最後に、図解4の左腰方形筋にエクセルAを貼ります。背骨より4横指、腰骨の上線より上の位置に貼ってください。

※腰方形筋(ようほうけいきん)…腰椎の横、骨盤、肋骨をつなぐ腰の横の筋肉。背骨より4横指、腰骨の上線より上の位置
熱中症 予防
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。