背中の痛み 背中のこり(右側)
背中の筋肉のこりを取ることにより、肩のこりを軽減させることがあります。このように肩のこりが肩に原因があると言うわけではなく、他の部分に原因がある場合もあります。
背中の痛み・背中のこりでお困りの方はスパイラルテーピングを是非お試しください。このページでは右側の背中の痛み、背中のこりについて説明しています。
左側の背中の痛み・背中のこりがある場合はこちら
右側にハリがある場合は、ハリのある所にエクセルテープを貼ります。次に 右の肩甲骨の内側の上端(第3胸椎の右側、指2本分の位置)に エクセルテープを貼ります。
最後に、左の肩甲骨の内側の中間(第5胸椎左側、指2本分の位置)に エクセルテープを貼ります。
テープは、エクセルテープA・Bどちらも使用可能です。

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背中の痛み 背中のこり
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
豆知識ですが、背中とは、背の中央や背骨のあたりを指します。昔、江戸時代の武士道では背中を切ることは卑怯とされ、また背中を切られることは敵に背を向けた、すなわち逃げようとしたことを意味するとして恥とされたと言われています。