肋間神経痛 テーピング
肋間神経痛の原因には様々な要素があり、冷えや肩のこりから発症するケースもございます。肋間神経は、肋骨の下縁に沿って走っているため、その線上に痛みが出る症状が肋間神経痛といわれ、肋骨と肋骨の間に痛みを感じます。
肋間神経痛にお困りの方は、スパイラルテーピングを是非お試しください。
肋骨と肋骨との間に痛みが出ているのかを確認し、痛みが出ている肋骨と肋骨の間に橋を架けるようにテープを縦に貼ります。スパイラルテープは5mmの幅にカットし、間隔は親指の横幅程度にあけて貼ってください。テーピングを貼る本数は痛みの範囲によって調整し、痛みが出ている部分を覆うように貼付してください。

■ 使用テープは、スパイラテックスNO.75K
脇腹
痛みが軽減されれば、手順1のテーピングのみで構いません。痛みに変化が無い、症状が軽減されない場合は、さらに横のテーピングを貼付してください。縦に貼ったテープの上、肋骨と肋骨の間に幅5mmのテーピングを1本貼ります。この横に貼るテーピングも痛みの出ている範囲内に貼付してください。

■ 決められた幅でカットされた、スパイラテックス【3mmスリット入り】も便利です。
脇腹横部分
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
尚、肋間神経痛と似た痛みに狭心症の可能性もございます。肋間神経痛の治療法を続けていても、快方に向かわず、痛みが周期的に継続する場合は早期診断を受ける必要がございます。