肘の痛み(外側) 野球肘
野球肘・テニス肘・ゴルフ肘などの肘は、ハードな練習を続けた結果、肘に痛みをおぼえることがあります。肘関節の外側か内側の一番飛び出したところに炎症が起こっているのです。ここでは外側の肘の痛みについて説明します。野球肘などの肘の痛みにお困りの方は、スパイラルテーピングを是非お試しください。
内側の肘の痛みにお困りの方はこちら
外側の肘に痛みがある場合、痛みがある方の肘の手を反対側の肩に乗せます。そして人指し指から上腕骨外側上顆まで結んだ線を引き(前腕軸)、写真のように4本側のエクセルテープが矢印の方向を向くように貼ります。
手順1は左肘の場合です。
テープはエクセルテープA・Bが使用可能です。
肘の痛み
右の場合も、外側に痛みがある場合、痛みがある方の肘の手を反対側の肩に乗せます。そして人指し指から上腕骨外側上顆まで結んだ線を引き(前腕軸)、写真のように4本側のエクセルテープが矢印の方向を向くように貼ります。
左右の肘で、多少貼り方が異なりますのでご注意してください。
肘の痛み
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
野球肘は、投球動作を積み重ねることにより起こる肘の痛みと言われています。野球の投球、その他スポーツでの投げる競技にも注意を。また、主婦が家事のしすぎでも、同じように肘に痛みがでるケースもあります。たかが肘の痛みと思わないでください。 肘を壊してしまう恐れがありますので気をつけてください。