低体温 原因
低体温症は、気圧、温度、湿度、天候の変化が大きいために、体温が低くなって様々な症状があらわれることの総称と言われています。体温が上がらないため非常に多く免疫力が低下することが原因で症状があらわれると考えられています。低い体温は症状が改善されない原因の一つとなっています。低体温の原因を確認して改善情報としてお役立て下さい。
左腸骨筋にエクセルAを貼ります。

※腸骨筋(ちょうこつきん)…骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉(腋下線と交わる腰骨より4横指の位置)
低体温 原因
立っている状態で、左復溜にエクセルAを貼り付けます。

※復溜(ふくりゅう)…内くるぶしの上3横指脛骨とアキレス腱の間
低体温 原因
立っている状態で、右崑崙にエクセルAを貼り付けます。

※崑崙(こんろん)…外くるぶしの後ろで腓骨とアキレス腱の間
低体温 原因
立っている状態で左右の女膝穴にエクセルAを貼り付けます。

※女膝(じょしつ)…踵骨後面アキレス腱付着部で肌目の位置
低体温 原因
腎兪の左右で痛みが強い方にエクセルAを貼ります。次に腎兪の決定側と反対の次リョウにエクセルAを貼ります。(写真は腎兪が左のため、次リョウが右になっています。)

※腎兪(じんゆ)…側腹部、肋骨の最下部両側を結んだ線上で、背骨より2横指の位置
※次リョウ(じりょう)…お尻の平らな(仙骨)にある、上から2番目の骨のくぼみ
低体温 原因
最後に、図解5の左腰方形筋にエクセルAを貼ります。背骨より4横指、腰骨の上線より上の位置に貼ってください。

※腰方形筋(ようほうけいきん)…腰椎の横、骨盤、肋骨をつなぐ腰の横の筋肉。背骨より4横指、腰骨の上線より上の位置
低体温 原因
テープを貼ったまま入浴してもかまいません。また、テープが自然に切れたり、 はがれたりしたら、新しくテープを貼り直してください。
風邪が治りにくい方や体調不良が続く方は、低体温の原因も考えられます。低い体温の調整が必要となります。テープでの低体温の改善を一度お試しください。