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足の外くるぶしからすねの外側を指ですりあげていくと、ひざの高さあたりで骨の出っ張り(腓骨小骨)にぶつかります。外のくるぶしの上端からこの腓骨小骨まで線を引き、この線を3等分します。
この線の外くるぶしから3分の1のところを「起点A」として、ここにテーピングの基部を貼り、そのまま下へ貼っていき、外くるぶしの中央を通って、足の裏へ回り、足の裏の親指側の端(内へり)まで貼っていきます。貼り終わったところを「終点B」とします。 |
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起点Aから終点Bまでの基本のテーピングを1本貼ったら、さらにその左右にテーピングを2本ずつ貼ります。
1本目は、起点Aから小指の幅だけ離れたところにテーピングの基部を貼り、少しだけ基本のテーピングの方へと傾きながら下へ貼っていき、足の裏の終点Bまで貼って、基本のテーピングと交わるようにします。
同じように、基本のテーピングの隣に貼ったテーピングから小指の幅だけ離れたところの起点Aの高さに2本目のテーピングの基部を貼り、かすかに基本のテーピングの方へと傾きながら、やはり足の裏の終点Bで基本のテーピングと交わるように貼ります。
このように基本のテーピングの左右両側に2本ずつテーピングを貼ります。 |
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足首のさらなる安定を求める場合は、上から縦の5本のテーピングを
横断するように、適当な間隔でテーピングを貼ります。 |
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※足首の痛みが極端に強く、テーピングを貼っても痛みに変化がないときは、
必ず医師の診察を受けるようにしてください。 |
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参考資料 マキノ出版 驚異のスパイラルテープシリーズ |
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