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膝の上の大腿骨(ももの骨)と、膝の下の脛骨(すねの骨)が接する部分は、お互いに3ミリの厚さの軟骨に覆われています。この軟骨が、硬い骨と骨とがぶつからないようにしているので、膝の関節はスムーズに動くことができるわけです。
しかし、年をとると、しだいにこの軟骨もすり減ってきます。そのため、中高年になると膝の関節の摩擦が大きくなり、周囲の神経を刺激して、痛みが生じるようになります。これが中高年の膝の痛みの原因の大部分を占めています。
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| ※新着 「 膝の痛み 」貼り方公開 |
まず、膝のお皿(膝蓋骨)の上線と内外側の線の交点にエクセルテープ(テーピング)の角がくるように左右にペタンと貼ります。
ここでは単純に6本の側のテープ(テーピング)が横になりように貼ります。 |
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次に、お皿の下線と内外側の線の交点にエクセルテープ(テーピング)縦の中央がくるように左右に貼ります。 |
| 最後に、膝のすぐ下のとび出た骨の左右にエクセルテープ(テーピング)の上線がくるように貼ります。エクセルテープ(テーピング)とエクセルテープ(テーピング)が重ならないように、少し間を開けて貼ります。 |
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これで、階段の上り下りなどの際の膝の安定感が増し、痛みもかなり軽減されます。しかし、エクセルテープ(テーピング)を貼ったからと言って、それで膝の痛みが治ってしまったわけではありません。すぐにエクセルテープ(テーピング)をはずしてしまうと、痛みはまた戻ってくるはずです。痛みが消えてしまうまで毎日エクセルテープ(テーピング)を貼り続けてください。テープ(テーピング)は毎日貼り替える必要はございません。貼ったまま入浴しても就寝しても何の問題もありません。
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